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物理の勉強法

実はこの「言葉の意味」を知るだけで、かなり物理が理解できます。例えば動摩擦係数μというのは「面のザラザラ度」です。これを知るだけで、動摩擦係数が大きい=ザラザラした面 と言うイメージができるでしょう?そして公式も同じです。電場は「+1Cあたりのクーロン力」です。だからF=qEは当たり前なのです。

【物理の問題の解き方】
言葉の意味を知る 
→ イメージ(想像)ができるようになる 
→ 必要な知識を取り出して解答する

実は物理の問題を分野でなく「発想の着眼点」から分類すると、おおむね以下の4つになります。
【解答のための4つの発想】
定義から導く
ある瞬間の状態で成り立つ関係を考える 
 定常的な状態/臨界の状態
時間変化や変化前後を考える
 前+原因=後 (原因がない場合もある) /時刻tで定義された変化
数学的解法を使う
 グラフや微積分の利用 / 幾何学的処理

なのです。△蓮嵶呂里弔蠅△ぁ廚筺崗態方程式」,は等加速度運動やエネルギー関係式 というように分類されます。
△筬で大事なのは「イメージを時間の流れにそって変化させられるか」なので、やはり言葉の意味とイメージが重要です。逆にこれさえ理解できれば、物理の50%は完成したといえるのです。

解答・解説を見ても想像力はつきません。物理独特の言葉を知り、比較的簡単にイメージしやすい問題を数多くふれることこそが物理の成績を上げる方法なのです。
では皆さん、加油!!!!


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