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物理の勉強法

ではどうすればいいのでしょうか?
まず、物理とはどんな教科かを知ることです。だって初心者ですから。「物理がどんな教科か」ということに関しては後で説明するとして、こんな例で考えてみましょう。
「もし、小学校2年生にかけ算を教えるなら?」

算数のキャリアが2年ですので、初心者という意味では同じです。もしあなたが先生として、この子供にいきなり九九を覚えさせますか?入試問題集を与えますか?解説を横において解かせますか?ちがいますよね。まず、

,け算の意味や記号の意味を教える
九九を覚えさせる
4靄槎簑蠅髻解説なしで自力で解かせる。
ご岼磴い覆しをさせる。

勉強に限らず、何かを習得するのはおよそ同じです。
^嫐や概念を知る
公式や法則を学ぶ
4靄槎簑蠅鮗力で解く(または基本的な練習をする)

ではまず「物理とは何か」を知るところから始めましょう。

物理とは何か
 学術的ないいかたをすると、物理とは「万物の運動や変化などの現象を、一定の法則によって予測する学問」なのですが、これは本来の物理学の意味であり、僕のいう「物理」とは違います。ここでいう物理は「皆さんにとって、物理とは何か?」という意味です。
 
 まず、物理をつくったのは誰でしょう?ご存知ニュートンです。ニュートンはあろうことか、落下するりんごを見て、「ラッキー」と思わずに「地球が引っ張っている」なんてことを言い出します。一時はやった「スカラー波が地球を襲う」とか「霊のしわざです」とかいうのと変わりません。普通の人なら「当たり前」と思うのを、ニュートンは「新しい考え方」に気づいたのです。
 
 さて、人は新しい発見をしたり、気づいたりすると、必ずすることがあります。それは何か?言いふらすことです。例えば皆さんが、芸能人を間近に見たらどうしますか?すぐに友達にメールするでしょう?「俺、この前○○みたで〜。実物は今イチやったで〜(余計なお世話と思いますが)」ニュートンも同じです。発見後、世間に広めようとします。
 
 ところで世間に広めるために、人が必ずすることがあります。それは「言葉を作る」です。その方が早く伝わるし、すでにその言葉を知っている人には理解がよりしやすいのです。たとえば「昨日あいのり見た?ソルトがリタイアしたよね」という質問で、「あいのり」や「ソルト」の意味がわからないと、全部説明しなければなりません。何もしらない人には「のりとか塩とか、料理の話?」と思います。
 
 ニュートンも同じです。この「地球が引っ張る力」を万有引力となづけました。そしてさらに重力や質量などを定義していきます。このとき言葉を知らない人がニュートンの話を理解できると思いますか?そしてその話を聞いて、イメージできると思いますか?
つづく

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  • 2007.09.02 Sunday
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コメント
こんにちは、え〜と志望校全部滑って仕方なく、某有名私大の後期センター利用に出して受かりましたが、やっぱり自分の志望したのとぜんぜん違うので行くのはやめて、今現在、花の二浪生活を楽しんでいます(笑)。

財産が底を付いたので、今年は予備校の本科生にはなれませんが、代ゼミの単科講座を2個だけっとってほぼ宅浪状態で頑張っています。
また講習等でお会いしましたらよろしくお願いいたします。文転したけど理科は物理のままです!今度は京大志望しています(笑)届くかどうかしらんけど。
  • 冬期講習Yゼミに中平先生のすばらしい講座を受けに行っyた奴。
  • 2007/04/24 7:52 PM
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