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  • 2007.09.02 Sunday
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昔の話ですが…

最近、急激に寒くなりました。おかげで先週は風邪をひいてしまいました。
もともと体は強い方ではありません。
小さいころは入退院を繰り返しましたし、中2から26歳まで気管支喘息を患っていました。
特に21歳のときはこのぜんそくのために呼吸困難になり、結果、救急車で運ばれて3週間ほど入院したこともあったぐらいです。
いや〜あのときはホンマに焦りました。もともとずっと発作はでていたのですが、適当にしていたんです。
ところが10月のある日、本当に苦しくなって、たまたま一緒にいた彼女にお願いして病院まで連れていってもらうことにしました。
肩を借りて一緒に歩いていたのですが、タクシーを拾うために彼女がやや先に歩いた瞬間です。
本当に呼吸ができなくなったんです。いや、「吸って吐く」運動はするんですが、いくら吸っても少しも酸素が入ってこないんです。まるで水の中でもがいているような感じです。
だんだん視界が暗くなり、意識が遠のきます。その時「いやまだ死にたくない。もっと楽しいことが将来いっぱいあるはず!」と思いふんばっていると、彼女が異変に気付き、走って大通りに出ました。
すると偶然病院に戻るはずの救急車が通ったんです!!

すぐに停めて酸素ボンベを吸いました。
一命はとりとめましたが、もう一つ困難なことが発生しました。
たまたまのんびり自転車に乗っていた警察官が「事件だ!」と思ったのか、駆けつけてきました。そして意識もうろうとしている僕に、
「住所は?氏名は?」と聞いてきます。
答えられるわけないでしょー!
会話不能な状況を察して警察官が言いました。「じゃあここに書いて!」
遠のく意識の中、なんとか書き上げました。

その後は全く覚えてなく、気がつけば病院のベッドにいました。
その彼女さんとはその後別れ、今はどこで何をしているかわからないし、もう一度会えたらなあと思いますが・・・
まあ皆さんも体には十分きをつけましょう。

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  • 2007.09.02 Sunday
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  • 00:11
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コメント
「じゃあここに書いて!」って、、、!書き上げた中平先生もすごい!
小6まで小児喘息でしたので、苦しいの、よく分かります。救急車で運ばれるほどのことはありませんでしたが、その後、多感な中学・高校生時代にアレルギー性鼻炎になり、今のように堂々とティッシュで鼻を拭けず、授業中は鼻水と恥ずかしさと毎日戦っていました。
援護会の原稿、お願いしますねー

  • SAYA
  • 2006/12/12 7:14 PM
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