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  • 2007.09.02 Sunday
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物理の勉強法

実はこの「言葉の意味」を知るだけで、かなり物理が理解できます。例えば動摩擦係数μというのは「面のザラザラ度」です。これを知るだけで、動摩擦係数が大きい=ザラザラした面 と言うイメージができるでしょう?そして公式も同じです。電場は「+1Cあたりのクーロン力」です。だからF=qEは当たり前なのです。

【物理の問題の解き方】
言葉の意味を知る 
→ イメージ(想像)ができるようになる 
→ 必要な知識を取り出して解答する

実は物理の問題を分野でなく「発想の着眼点」から分類すると、おおむね以下の4つになります。
【解答のための4つの発想】
定義から導く
ある瞬間の状態で成り立つ関係を考える 
 定常的な状態/臨界の状態
時間変化や変化前後を考える
 前+原因=後 (原因がない場合もある) /時刻tで定義された変化
数学的解法を使う
 グラフや微積分の利用 / 幾何学的処理

なのです。△蓮嵶呂里弔蠅△ぁ廚筺崗態方程式」,は等加速度運動やエネルギー関係式 というように分類されます。
△筬で大事なのは「イメージを時間の流れにそって変化させられるか」なので、やはり言葉の意味とイメージが重要です。逆にこれさえ理解できれば、物理の50%は完成したといえるのです。

解答・解説を見ても想像力はつきません。物理独特の言葉を知り、比較的簡単にイメージしやすい問題を数多くふれることこそが物理の成績を上げる方法なのです。
では皆さん、加油!!!!


物理の勉強法

ではどうすればいいのでしょうか?
まず、物理とはどんな教科かを知ることです。だって初心者ですから。「物理がどんな教科か」ということに関しては後で説明するとして、こんな例で考えてみましょう。
「もし、小学校2年生にかけ算を教えるなら?」

算数のキャリアが2年ですので、初心者という意味では同じです。もしあなたが先生として、この子供にいきなり九九を覚えさせますか?入試問題集を与えますか?解説を横において解かせますか?ちがいますよね。まず、

,け算の意味や記号の意味を教える
九九を覚えさせる
4靄槎簑蠅髻解説なしで自力で解かせる。
ご岼磴い覆しをさせる。

勉強に限らず、何かを習得するのはおよそ同じです。
^嫐や概念を知る
公式や法則を学ぶ
4靄槎簑蠅鮗力で解く(または基本的な練習をする)

ではまず「物理とは何か」を知るところから始めましょう。

物理とは何か
 学術的ないいかたをすると、物理とは「万物の運動や変化などの現象を、一定の法則によって予測する学問」なのですが、これは本来の物理学の意味であり、僕のいう「物理」とは違います。ここでいう物理は「皆さんにとって、物理とは何か?」という意味です。
 
 まず、物理をつくったのは誰でしょう?ご存知ニュートンです。ニュートンはあろうことか、落下するりんごを見て、「ラッキー」と思わずに「地球が引っ張っている」なんてことを言い出します。一時はやった「スカラー波が地球を襲う」とか「霊のしわざです」とかいうのと変わりません。普通の人なら「当たり前」と思うのを、ニュートンは「新しい考え方」に気づいたのです。
 
 さて、人は新しい発見をしたり、気づいたりすると、必ずすることがあります。それは何か?言いふらすことです。例えば皆さんが、芸能人を間近に見たらどうしますか?すぐに友達にメールするでしょう?「俺、この前○○みたで〜。実物は今イチやったで〜(余計なお世話と思いますが)」ニュートンも同じです。発見後、世間に広めようとします。
 
 ところで世間に広めるために、人が必ずすることがあります。それは「言葉を作る」です。その方が早く伝わるし、すでにその言葉を知っている人には理解がよりしやすいのです。たとえば「昨日あいのり見た?ソルトがリタイアしたよね」という質問で、「あいのり」や「ソルト」の意味がわからないと、全部説明しなければなりません。何もしらない人には「のりとか塩とか、料理の話?」と思います。
 
 ニュートンも同じです。この「地球が引っ張る力」を万有引力となづけました。そしてさらに重力や質量などを定義していきます。このとき言葉を知らない人がニュートンの話を理解できると思いますか?そしてその話を聞いて、イメージできると思いますか?
つづく

物理の勉強法

初めに言います。僕は物理が大の苦手でした。

よく、物理は数学と似ていると思われています。実際僕自身も高校時代はそう考えていました。確かに数式や微積分を扱うところは全く同じなのですが、大學受験生にとっての対処法(勉強法)は全く違います。これを知らずに同じような勉強方では成績はまず上がりません。

 では何が違うのでしょう?それは「キャリアの違い」なのです。数学に関して、皆さんは中学1年生から勉強しています。したがって5年以上のキャリアがあり、培ってきた力もあります。では物理はどうでしょう?大抵は高校2年生から始めるので、2、3年といったところでしょう。確かに中学にも物理範囲はありますが、たかがしれています。それに英語や数学に比べて重要度も低いため、学習濃度も違います。
 
 そうなんです。私たちはまだ「物理初心者」なのです。当然初心者は初心者用の練習方法があります。慣れている数学と同じ勉強方法でいいわけありません。野球のルールを覚えたばかりの人がプロ並みの練習をしても身につくわけがありません。
 
 僕自身高校時代は物理が苦手で、マーク系の模試では30点程度でした。「数学は得意なのにどうして物理はできないんだろう?」と感じながらも数学と同じ勉強法をしていました。その実例をお話します。なおこの勉強法は僕の現役時代の失敗例ですのでマネしないでください。
  公式を頭に入れます。
  入試レベルに対応した問題集を買います。このとき、解説書がぶ厚いものを選びます。なぜいきなり入試レベルかというと、入試まで時間がなかったし、プライドもあったからです。
  問題集を開き、右側に解説をおきます。
  とりあえず解きます。
(1)だけ解くと、すぐに答えを見ます。なぜ(2)に行かずに答えを見るのか。それは、こんな言い訳が心の奥底にあるからです。「(1)で間違えると(2)以降は全て間違ってしまい、間違えたまま解くのは無駄だから…」(これは正論ではなく言い訳です)
  やがてわからない問題にあたります。すぐに答えを見ます。そして解説書を理解しようとします。
以上、間違いだらけの勉強法ですが、特にイ最もしてはいけないことなのです。

 数学のようにキャリアがある科目では今までのバックボーンがあるため、解説書の意味やその裏の発想まで理解することは難しくありません。しかし物理の場合、解説書に書いてある言葉や式すらおぼつかなく、「なぜこの法則を使うのか」などの意図は到底わかりません。結局気づかないうちに「理解しよう」としているのではなく、「この問題はこう解くのを覚えよう」という思考回路になっているのです。そりゃわかった気持ちになります。物理の力ではなく読解力と暗記力ですから。

ではどうすればよいのでしょうか?それはまた次号に。
最近サボっていましたが、内容が内容だけに、早めに投稿します。

受験が終わったみなさんへ

最近、担当していた生徒から数多くの合格報告をいただきます。
講師としてこんなに嬉しいことはない!…のですが、個人的にはもっと大きな考えもあります。
『第一志望に合格』
これ自体は素晴らしいことです。
だけどみなさんの努力は『第一志望合格』の一言で終わるほど小さいものではないはず。
大事なことは結果ではなく、今までしてきた努力の価値をかみしめることだと思うのです。
そう言う意味では合格も不合格も大差ありません。
今までしてきた努力という才能は立派な財産であれ、この財産はむしろ今後こそ、いかしていくものだと思うんです。
学歴は確かに大事です。でも、学歴がある=能力が高い わけではありません。たかが教科書に書いていることを覚えたにすぎません。
じゃあ学歴とはなんでしょうか。僕は『学歴=努力の証拠』だと思います。
遊びたい気持ちを押さえて努力をしてきたわけですから。
そしてもう一つ、『勉強=問題解決能力の養成』だと思います。
社会にでれば困難に出会います。嫌なこと、したくないこともあります。しかし受験を乗り越えた経験があれば、受験で培った思考力があれば、きっと役に立ちます。
大学に行くみなさんはこれからが本当の勉強です。今まで得た財産(知識、努力、自信)をどうか活かし続け欲しいと思います。

とまぁ難しいことをいっぱい書きましたが、まずはゆっくり休んで、今まで頑張った分、遊びまくって英気を養って下さいね。

テスト直前七か条

今年もすでに1週間。とりあえず1週間を振り返って見ます。
元旦 ずっと家にいて、大掃除していました。
2日 数年ぶりに実家に帰りました。
3日からすでに仕事。
というか、今日まで毎日13時間ぐらいは働いています。忙しすぎる!
しかもダイエット(詳細は前回のブログ)を目標にしているため、疲労度倍増!
さらには食べていないのと遊んでいないんでストレスがたまる。
まあもうすぐ暇になるし、それまでの辛抱ですが…。

さて、今回はセンター試験など試験を直前に控えた皆さんにメッセージを送りたいと思います。  題して「テスト直前七か条」

一、前の日は早く寝て、試験の3時間前には起床
 準備を完璧に済ませ、サッサと寝ましょう。眠れない場合は、‖を温める・マッサージする ホットミルクを飲む といいですよ。また、脳は起床3時間後に活発になります。そして何より早起きでゆとりができます。

ニ、朝ごはんを食べましょう
 「かむ」行為が脳に「起きろ〜」という信号を送ります。また、「水だけのむ」という人もいますが、試験はとてもカロリーを消費します。だからしっかり朝食をとりましょう。…とはいえ、肉など胃にもたれるものはダメですよ。バナナ・コーンフレーク・サンドイッチなどがお勧め。

三、電車では本・ノート・単語集を読まない
 よく「ぎりぎりに見た1問がでた」と喜ぶ声を聞くことがありますが、電車内で勉強すると、かなり疲れます。振動の中で物を見るのはとても大変なのです。仮に1問出て正解しても、その分別のところで集中力が続かなくなってミスをすることもあります。

四、初めの合図と同時に問題を開かない
 「初め」と言われて、急いで問題をめくっても、落ち着いてめくっても時間は数秒の差。周りに余裕を見せつけてからスタートしましょう。

五、休憩中は本当に休憩
 試験中、脳や目をかなり使います。軽く目をつぶる・遠くを見るなどしてしっかり休憩しましょう。特にセンター試験などは休憩が長く、休憩の取り方で点数も変わってきます。

六、周りの会話を聞かない(自分が一番だと思う)
 よく「さっきの問題って答え○○やんな〜」という会話が聞こえてきます。振り回されないようにしましょう。とにかく自分が一番高得点!と信じ込んでください。そうすると、落ち着くし、周りも気にならなくなります。

七、振り返らない(試験が終わるまで自己採点しない)
 「さっきの英語の問題できなかったよなあ」なんて考えたらダメ。終わった試験は考えず、次の試験に集中!結果が気になるのはわかりますが、特に複数日にわたる場合、初日後は絶対に自己採点しないようにしましょう。次の日のことだけ考えてサッサと寝ましょうね。

では最後まで自分を出しきって下さいね。加油!


 

地学について

突然ですが、地学を教えています。
メインは物理や数学で、他に化学や英語、中国語、ハングル、マジック、人生論…を教えます。
(中国語以下はシャレです。教えるほど究めたいですが)
地学はマイナー科目ですが個人的には好きです。
地学は早い話が地球内外の学問で、地層、、地震、海洋、天気、宇宙などを扱います。
特に宇宙を学ぶと、世界が膨らみます。
面白いのは、まだ解明されていないことも多い、ということ。
なぜ地震が起こるのか?宇宙はどうしてできたのか?
厳密にはわかっていません。
神秘的ですよね。まさに夢が膨らむ学問だと思います。


受験後してほしい事

講師という仕事柄、いつも最後の授業で生徒のみなさんに、はなむけの言葉の代わりに、受験後してほしい事を言います。なぜ受験後かというと、きっと頑張れよと言われまくっているだろうし、僕自身は、大学生になってからこそが本当の勉強と思っているからです。
.丱ぅ
アルバイトは単に金儲けだけでなく、社会参加の一面もあると思います。それにいろんな経験ができます。おすすめは子供や老人に喜ばれる肉体労働。笑顔に勝る報酬なしです。高給な家庭教師もいいですが、楽して儲けても…ね。
⇔鼠
どんなに勉強ができても料理ができないとね。食は生きる基本ですから。実際自分で作るようになると普段何気なく用意してくれるお母さんの気持ちやありがたみもわかりますし。ちなみに僕の得意料理はもちろん…。
N更
なかなか実現が難しいですが、海外、しかもできれば貧乏旅行がいいですね。異文化の人と触れあうことで新しい発見はいくつもあります。環境、背景、生活、思想…すべてが刺激になります。観光地巡りもいいですが現地の人に溶け込んでいろいろ吸収するのも楽しいですよ。僕の場合は前のブログの通り中国でいろんなことを見聞きしました。次に行きたいのは…
に棔映画
本も映画も自己啓発のもの。特にいい本は一生モノだと思います。かつてよんだ『Dカーネギーの人生論』はもの凄く考えさせられた。人の考えを知ることってある意味疑似体験で、比較的お手軽に幅を広げられると思います。まぁ頭でっかちになっても意味ないですが…

マジックについて

先日、マジックに関する犯罪(偽造コイン)がありました。
「まじしゃんぱぴぃ」としては、少し心が痛いです。

実はこの1年ぐらい前からマジックを覚えました。きっかけは、
僕自身はもともと人見知りをする方で、また、生徒いわく「顔が大きく怖い」らしk、初めの「ツカミ」が大変だからです。
(年1回ぐらいのペースで、見知らぬ人に顔が大きいといわれます。ホンマ失礼やで)

実際にマジックを覚えたおかげで、いろんな人とコミュニケーションがとれるようになれました。
幼い子供、会話が難しい外国の方、本来なら素通りするような人々…

飲みにいったり、セミナーなどの新しい場所では非常に便利です。
でも特にすごいと思ったのは、超内気な子やとっつきにくそうな子でも笑顔を見せてくれるということ。
ひとたび笑顔が出ると、一気に距離が縮まる気がします。腹を割ってくれる気がします。
これを機にSTEPでは、「芸奨励」をしています。いろいろなスタッフがいろいろな芸を持っていますので、直接本人にリクエストしてみてください。
また、たまに「芸の研修」もしています。内容は内緒です。
ちなみにSTEPでは200ポイントたまるとマジックグッズ(指導付き)がもらえます。

とにかくこんなに素晴らしいマジックを僕は大事にしたいと思います。
ところでマジックを見る・見せるには幾分注意が必要です。それは…
「タネを探るのをやめて、素直に感動する」ということ。
そのほうがきっと楽しいと思います。実際マジックのタネは簡単です。むしろ、いかに見せる(魅せる)かがポイントになるんです。
てなわけで、またそろそろ新しいネタを練習していきたいと思います。




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