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  • 2007.09.02 Sunday
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ハングルのススメ

今さら言うことでもありませんが、ハングルは非常に学びやすい言葉です。
(庫,ほぼ同じ
ほとんど日本語と同じなので単語を変換するだけでもかなり使えます。すごいのは、
『○は』→「○ ヌン」
『○に』→「○ エ」
なんですが、『○には』は、「○ エヌン」になりります。ほとんど日本語です。
日本語の中にもともとハングル由来のものが多い。
例えば、ペコペコ、せーの、ワッショイ、奈良、ハナからなど。
9圓気になればすぐに行ける。
やっぱり使ってナンボ。韓国は近いし行きやすい。…ただソウルのど真ん中は日本語が乱発していて、勉強にはなりませんが…。
英語も大事ですが、近隣韓国を学ぶのもも悪くはないと思います。

日本、中国、韓国

お札を使ったマジックを披露した日。その日はたまたま韓国のお札を使っていたのですが、それを見て、ある生徒が言いました。
『そのお札使いたいのでください。』
詳しくきくと、韓国が好きで、しょっちゅう韓国に行くそうな。
その子は実は韓国や中国が好きで、きっかけは歴史を勉強しているときに日本からではなく韓国や中国からの視点で考えたらどうなんだろう、と思ったらしい。
僕はきっかけこそ違えど(僕は世俗的なんで…)中国や韓国が大好きで、中国や韓国に偏見をもつ人には不快を感じます。
だからこういう人は大歓迎で、当然応援したくくなります。
今韓国の留学生を教えていますが、彼らは純粋で素晴らしい(というよりあまりに回転がはやく脱帽ものです)し、むしろ私たちが失ったものを再認識します。
前にも書きましたが、下らない偏見はまだあります。
敢えて極論で言えば、民族差別をする人は自分に自自信がないのでは?と思います。
民族という単なる国の違いで差をつけるということは自分が日本人であること以外に誇りがないことでは?
…日本人だからと言って偉い訳ではないんですけどね。
さらに犯罪者が多いから怖そうという人もいますが、
日本人にもいます。
関係係ないです。

ハングルを学ぶといかに日本が昔韓国からまなんだかわかります。

国は単なる所属の違い。人と人のつながりを大事にしたいと思います。
ちなみに来年は台湾にいきたいなぁ。

韓国その後

その後、バスでソウルのイデ(梨大→梨花女子大学)あたりに降り、ぶらぶら。
もちろん女子大生を見に行った訳ではありません。
このあたりは学生街だけあってとにかく安い。
最近、東大門や南大門など有名な市場は観光地になっている分、大して日本と変わらない。
でもイイデは相変わらずで、例えばTシャツ2枚で500円!
イデを後にして、ミョンドン(明洞)に向かう。このあたりは超観光地。どこに行っても日本語だらけ。
ハングルでビビンバと書いてあり、下にカタカナがふってある。それだけではなく、さらに下の行に(まぜごはん)って書書いてある。
やりすぎやろ…(-o-;)
せっかく韓国にきたんだから日本語はみたくないよね…。

韓国旅行編 その3

いざカジノルームに入ると、そこにはバカラというゲームをしている人々が。
とりあえずルールを覚えるために様子を見て、すぐに参加。

ところが初めにチップを何枚ぐらい買えばいいかわからない。そこでディーラーの人に聞くと、とりあえず何枚でもいいけど、1枚は10000ウォンです。といわれた。
げげっ、じゃあたった1枚のちゃちなチップが1000円?

勝負はだいたい20秒で決まります。まわりの人々は10枚以上積んでいるので、20秒で10000円!
う〜ン、世界が違う…。とにかく200000ウォン(約20000円)両替してスタート。

ギャンブルとは怖いもので、だんだん1枚1000円のチップが軽く見えてきます。
ついついかけすぎになっていきます。最後は5枚ずつかけていました。
結局10000円負けて後にしました。そして無事空港まで送ってもらいましたが、ソウルに向かうバスでは疲労感で爆睡してしまいました。

なれないことはするもんじゃない。と思いつつも、いつか大金もって勝負したいなあとも思った1時間でした。



前回の続きです

荷物を持ったその男性はスタスタと歩き、空港をでた。
するとそこにはリムジンが!ホンマ、ガイドブックを見てきいただけやのに…。
車のトランクにトランクを入れ(しゃれにならへん)、車に乗せられた。
『あぁどこまで行くんやろう。いくら負けたら解放してくれるんやろう…まだ韓国にきて1時間しか経ってないのに、このままソウルにもいけず、無一文になってしまうんやろうか…』
と考えているとやがて立派なホテルについた。とりあえずホンマモンのカジノホテルだったので一安心。
しかしその次の瞬間、「パスポートと荷物預かります」と言われた。『ヤバい、担保にとられた。無一文になったらどうしよう』
と思ったが、ここまできたら腹をくくるしかない。
さらに、『今日の宿泊はどの部屋にしますか?』と聞かれた。
実はこのホテルは韓国いちの老舗カジノホテル。基本的に金持ちしかこず、チップの購入額に応じて、部屋や食事、航空券までもサービスしてくれるらしい。
カジノって儲かるんやなぁ。
とりあえず事情を話し、ソウルに泊まるので小一時間ほど遊んでから帰ることを伝えた。
ではいざカジノルームへ!さぁどうなる?

次は韓国旅行編

前回まで、11回にわたり、中国コラムを掲載させていただきました。読んでくれた方本当にありがとうございます。

こらむにもあるとおり、実は旅行好きで、特にアジアが好きです。アジアに行くと、/諭垢多いためか、人のエネルギーをもらえます。基本的に食事がおいしい です。

今年は8月に韓国に行きました。今回はその韓国旅行の話をします。

買い物・焼肉・エステ・カジノ…いろいろ魅力満載な韓国ですが、特に行ってみたかったのはカジノです。

 ソウルからバスで1時間ほど離れた仁川国際空港につき、まずはカジノに向かいました。とはいえ場所がわかりません。そこで空港内に出張しているカジノ用のガイドコーナーがあり、ガイドブック片手にききました。「空港近くの『ゴールデンゲートカジノ』に行きたいんですが…」すると、「わかりました。早速電話してお迎えをよこします」

 ちょっと覗いてみるだけのつもりだったので「そんなタイソウな…」と思いつつ、待つこと10分。

 夏の昼間なのに黒服で大きな男性が近づいてきました。「私が案内します。では荷物を持ちます(かなり流暢な日本語で…)」そう言ってその男性は荷物を持ち、スタスタと歩いていきました。

 彼は紳士的に運んでくれているのですが、あまりにも歩くのが早いので「やばっ荷物が盗まれるかも!」と思ってしまい、追いかけていきました。さあどうなる?どうなる?
この続きは次回に。




中国こらむ 最終回

以前、中国で行われたサッカーのアジアカップで、日本がパッシングを浴びていることが問題になりました。
 
 世界レベルの大会ではサッカーに限らず、参加国をたたえ、国歌が流れます。本来、この国歌が流れている間はどの国であっても静かに聴くのが暗黙の了解です。ところが、アジアカップで日本の国歌が流れると、観客(ほとんどが中国人)が騒ぐのです。そればかりか、試合中も日本が劣勢に立った場合のみ歓声が上がり、日本が優勢の時には静かなのです。

バレーボールの試合をテレビで見ていると、日本を応援するあまり、外国のチームのすばらしいプレーを「日本が得点のチャンスを逃した」ということで、落胆する観客がいます。以前から私は同じ日本人として恥ずかしいと感じていました。外国では(サッカーは別ですが)、敵・味方問わず、すばらしいプレーには拍手を送るということを聞いたことがあるからです。
 もちろん、日本を応援するがゆえに、と言うことはわかります。私が言いたいのは、「自国を応援するあまりに他国をつい非難する」のでさえ、あまりいいものではありません。まして、単純に強い『反日感情』で日本を非難している様子を見ると、本当に悲しくなります。

 当時の小泉総理が「歴史や政治をスポーツに持ち込まないでほしい」といっていましたが、実はこの『反日感情』は年配の方よりもむしろ若い人が中心になっているのです。その様子が先日ニュースで放映されていましたが、反日感情の様子はすさまじいものでした。
「戦争時、日本は中国にひどいことをした。そんな国は許さない!」「今でも日本は敵だ!」 …

 国はその人の人格と関係ありません。だから、安易に自分の勝手なイメージで軽率に話すと、言われた本当に傷つきます。では私たちはどうでしょうか?
 日本で中国人が事件を起こし、問題になった時、多くの人が中国のことを非難しました。そのとき、日本にいる中国人の友人は、「中国人というだけで決め付けないでほしい。12億もいれば、いい人も悪い人もいる」と悲しそうに話していました。
 韓国人の友人は、通勤途中、しょっちゅう警察官に待ち伏せされ、パスポートをチェックされていたそうです。しかも、決して大掛かりに行っていたわけではなく、どうやらその人ひとりを狙い撃ちしていたらしいのです。ヨーロッパやアメリカの人にはこのようなことはしません。
 悲しいことですが、アジア諸国を「日本の下」として見ている(少なくとも潜在意識の中で)人はまだまだいます。今回受けたような傷を、私たちは知らず知らずのうちに与え続けていたのかも知れません。

中国で日本が非難されているのを聞いて、「日本人だからって全て悪いって決め付けてほしくない!」「そんな昔のこと関係ない!」といいたくなります。もちろん全ての中国人が非難しているわけではありません。同じ理屈です。少なくとも私の周りの友人はみんないい人ばかりです。

 2年後、北京オリンピックが開催されます。中国びいきでオリンピック大好きな私は、今から『仕事を一ヶ月休み、必ず現地で観戦する!』と楽しみにしています(そのときの担当生徒の方、ごめんなさい)。そのときは必ず日中関係(台湾や韓国も)が友好的になっていることを信じています。


中国こらむ その10

恋愛について

 先日、中国の友人(19歳の女性)に電話したところ、いつもはたどたどしくも頑張って日本語をしゃべる彼女が、ずーっと中国語を話すのです。「おかしいな?」と思いながら話を続けているうちに、「ひょっとして?」と思い、尋ねました。『最近、彼氏できた?そして今、その彼氏と一緒にいるんちゃう?』 彼女はびっくりした様子で言いました。「えっ、なんでわかるの?」
私がピンと来たのは、わざわざ中国語で話すのは、「彼氏がやきもちを焼くから、彼氏が横で聞いていて話が理解できるように(つまり怪しい話をしていないことを明確にするために)するためでは?」と、思ったからなのです。というわけで、今回は中国の恋愛事情です。

とはいえ、日本同様、恋愛なんて千差万別。ここでお話するのはあくまでも私が聞いたり感じたりした分のみです。一般的には、特に都心部である上海などの若者(私も、若者なんて言葉を使う年齢になりました)はテレビや映画の影響もあって、日本と同じようになってきましたが、他の地方はまだまだ『中国らしさ』があるようです。

 まず、中国男性の特徴は「やさしい・やきもち焼き・恥ずかしがり」です。現に恋人としてつきあっているとき、プレゼント攻勢は当たり前で、友人いわく、「月収の半分ぐらいは彼女のために使うのが当たり前」だそうです(ひええええええええ!)。 例えば、私の知っているある日本女性が香港の彼氏から「まだ、婚約もしてないのに、家をプレゼントされそうになった」ことがあったそうです。すごいですね〜。

そしていつも一緒。浮気はしないしさせません。夫婦になってからも同じで、昼食時にはわざわざ職場から一度帰宅し、家で食事を夫婦でとります。夜はまっすぐ家に帰り、夫婦で出かけます。会社の同僚と飲むときも同じ。夫婦同席が結構あります(まあ、仕事優先で、食事すら一緒にしないのは日本だけらしいですが…)。 

よく言えば一生懸命、悪く言えば余裕がありません。しかしながら恥ずかしがりであるためか、結婚するまでは街中で腕を組んだりはあまりしないようです(最近は、やや変わってきましたが…)。実際中国では彼女のことを「恋人」とは言わず、「女朋友(女ともだち)」という言い方をします(「情人」という言い方もあります)。ちなみにだんなのことを「愛人」といいます。まさに「愛する人」って感じでいいですよね〜

逆に中国の女性は「わがまま・自己主張が強い・プライドが高い」です(中国女性の方すみません)。一人っ子政策で育てられた中国女性は、4人の祖父母と2人の父母に囲まれて生きていますから、たいていのわがままは通ります(これを『四二一 小皇帝』といいます)。その6人の大人の代わりを彼氏1人に負わせようとするのですから、そりゃ大変です。なんか、めちゃくちゃ書いていますが、フォローをしておくと、一度好きになると、なかなか変わりません。コロコロ変えることなんてプライドが許さないのです。そういう意味では真面目です。

とにかく、中国には恐妻家が多いというのは有名な話です。

中国こらむ その9

正月について
 中国や韓国では昔からの行事は旧暦を重んじているため、正月(旧正月といいます)は2月に行います。毎年その日は変わるのですが、今年は2月9日です。
 さて、中国の正月は日本とかなり異なります。と、いうより、日本が独特なのですが…

 まず、年が明けると、盛大に爆竹をならします。中国の人にとって爆竹はお祝いになくてはならないものらしく、正月だけでなく、結婚式でも爆竹を大量に使います。ですから、3〜5月の日曜日はいたるところで爆竹音が鳴り響きます。特に新郎新婦が車で退場するときは圧巻で、車に空き缶ではなく爆竹をひきずり、爆音とともに去っていきます。車に悪影響はないのでしょうか?

昔は「おせち料理」とはいわないまでも、正月料理はあったそうです。今でも北の方では正月には必ず水餃子を食べるそうです(ちなみに中国と日本の間の韓国では水餃子とお餅を食べるそうです)が、総じて「おせち料理」のような特別な料理はありません。また、最近は外食が主流になっています。ただ、その食事は金額と人数だけ設定して、後はレストランにお任せするコース料理になっています。面白いのは、料理の内容は自由なのですが、皿の数が決まっているのです。具体的には、12皿とか16皿とか、必ず4の倍数にします。というのも、中国では4や8の数字を縁起のよい数字としているからなのです。
 お酒は自由です。お屠蘇のような決められたものはなく、老酒、白酒、ビール、ワイン、何でもアリです。

 朝、初詣にいくしきたりはありません(西部の四川地方には初詣のしきたりはあります)。だからおみくじで今年の運勢を占うなんてことはあまりしません(ちなみに私はS.T.E.P.開校以来、初めて大吉をひきました)。大抵は家族でゆっくり過ごすようです。そして昼すぎからは家族対抗マージャン大会が始まります。中国のマージャンは日本と違い、ルールが簡単です(フリテンがありません。だから牌は中央に適当に捨てます)。また運の要素が強いため、子供でもすぐに覚えて参加することができます。もともとはこのマージャン大会で1年の運気を占うといった意味もあるそうです。 
 そして夜は花火をして、家族仲良く過ごします。
 
こうしてみると、正月らしいしきたりが少ないなあと思いますが、変なところに共通点があります。
例えば、正月からきっちり15日後は「かがみもちを食べる日」です。いわゆる鏡開きですね。また、「お年玉」もしっかり存在します。一人っ子政策の中国では、子供一人あたりの大人の数が多く、父母に加え、父の父母、母の父母の6名もいます。親戚一同が集まる正月は、まさに子供天国です。

中国こらむ その8

時間について

 日本人はよく、「時間にうるさい」と言われます。私たちは(特に仕事に関して)5分の遅刻も許せませんし、電車の運行も分刻みで動いています。
 これは世界でも珍しいらしく、逆にイタリアなどのラテン系の国では「時間を守る方がおかしい」と言わんばかりの状態です。

 では、中国は?当然「大陸時間」ともいうべきか、非常におおざっぱです。待ち合わせに30分程度の遅刻は当たり前。ひどいときは2時間なんていうのもあります。しかもほとんど謝りません。「私は努力した。でも時計の調子が悪かった…」。ここまで言われると、何も言い返せません。

 飛行機もよく遅れます。広い中国では飛行機は「大事な足」です。特に最近は国内線の需要も増え、航空会社は9つもあります。この飛行機がまた大変で、遅れることはしょっちゅうです。私が経験した中では、最高で2時間の遅れでした。乗り継ぎを予定していた人はどうだったのでしょう?
 飛行機に関する話でとても印象に残ったのは、私が初めて中国に行ったときのことです。私にとっては初めての海外旅行であり、初めての飛行機でした。物理を教えているとはいえ、鉄のかたまりが浮かぶことが、どうしても未だに理解できません(理論はわかりますが…)。ちなみに衝撃を受けたのは、なんとこの飛行機には喫煙席がありました(中国の大手の航空会社:中国○方航空です)。

 このときは、まず大阪から上海に行き、そのまま4時間ほど待って、江西省の省都の南昌(ナンチャン)行きの飛行機に乗り継ぐ予定でした。まずはおどおどしながらなんとか上海に到着しました。ここまでは没問題。
しかし、この後事件が起こりました。国内線搭乗口にたどり着き、掲示板をみると、チケットに記載されている飛行機がないのです!!掲示板にはその日一日のありとあらゆる飛行機が列挙されています。しかし、私の乗る飛行機だけがない!!!パニック!
あわててつたない中国語で尋ねたところ(空港内ですら、英語が通じにくいのです)、なんと、「乗客が少なすぎるため、航空会社(何度もいうように、中国東○航空という大手です。)が勝手に運行をキャンセルした」のです。しかも乗客予定の中国人には連絡したらしいのですが、乗客予定の外国人4人(台湾人2人・アメリカ人1人・そして私)には連絡できなかったから放置していたそうです(しつこいようですが中国でも最大手の会社(○○東方航空)です)。さらにはパニックになった私の中国語をあざ笑うかのごとく、「あなた、中国にくるなら、もっと中国語を勉強してからのほうがいいよ」なんて大きなお世話まで言われ…

(やばい。このまま上海で一泊か…。治安は大丈夫だろうか…。大体、日本人は狙われるっていうし)
たまたま北京語と英語に堪能な台湾人がいたので、彼らに意見を言ってもらい、8時間後の飛行機に変えてもらいました。なお、この後、航空会社の専用ホテルで休憩させていただいたので、空港で8時間をつぶすことはしませんでしたが…。

 結局、朝6時に家を出て、南昌についたのが夜の9時。そのときの食事(カエルでしたが)は一生忘れません。

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